【書評】「JAMStackを学ぼう初級編Gatsby, React bootstrap, Netlifyでつくる企業サイト第2版: もうレンタルサーバーはいらない」を試してみた

Kindle Unlimited で無料で読めたので「JAMStackを学ぼう初級編Gatsby, React bootstrap, Netlifyでつくる企業サイト第2版: もうレンタルサーバーはいらない」を試してみました。

本書には、基礎的な知識がある前提で書かれている。

開発環境はMac。久しぶりにWeb系の技術に触れるので、進捗メモを書きながらすすめる。

JAMStackという言葉は以前から気になっていたんですが、

JAMStackとは、事前にデータを埋め込んだ静的なHTMLをベースに、JavaScriptを使いAPIを通じて動的なコンテンツを扱うWebアプリ・WebサイトのアーキテクチャをJamstackといいます。 静的なHTMLとJavaScriptをベースにすることで、CDNで配信でき、Webサーバーの管理や運用をなくせます。

https://www.pxgrid.com/jamstack/

とあります。

とりあえず今のところは、ひとつのHTMLにJavaScriptで動的にコンテンツを扱うことをスマートにした感じと捉えています。(動かしてみたらきっと理解が深まるはず)

ちなみにJAMはJavaSctript/APIs/Markupの略。

Vue、Nuxt、Reactなども触ったことがないので、いつか試したい。

開発環境の構築

まずは、Gatsbyという静的サイトジェネレータから。
GatsbyはReactベースの静的サイトジェネレータで、米欧ではシェアが高いです。

自分の開発環境はMacなので、Node.js, Homebrew, GitのインストールとVisual Studio Codeをインストール。

Homebrewはインストールに時間がかかったけど、開発環境の構築は無事完了。

Gatsby

gatsby-cliをインストールし中、npm ERR! Error: EACCESに遭遇。
権限でエラーのためsudoで対処し、無事Gatsbyスターターページの起動に成功。

スターターはテーマのようなもので、Gatsby スターターの公式サイトで入手でき、プロジェクト作成時に割当可能。
(登録されているスターターの多くはGatsbyが公式でメンテナンスしていないとのこと)

今回はここまで。


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